神待ち少女
神待ちサイトに登録する少女たちは、いったいどういうタイプの子が多いのでしょうか?
一説によると、けっこうエッチな子が多いとか、ズレてる感じの子が多いとか聞きますが、実際はどうなのでしょうか。
携帯電話で出会い系サイトにアクセスするということに関して、若ければ若いほど抵抗感が少ないようです。特に10代の少女たちは何の抵抗もなく出会い系サイトを利用しています。
ネットでの出会いということに関して、あまり恐怖心や警戒心がないのが、彼女たちの特徴ともいえます。
また、「出会い系サイト」といえば警戒する少女であっても家出神待ち掲示板というとまったく警戒心を抱かない子もいます。
どちらも出会い系サイトであることに変わりはないのですが、少女たちには違いがあると思われているようです。
実際に私が出会った少女も、神待ちを簡単なことと考えていて、犯罪に巻き込まれる可能性を指摘しても、「何かあった時に考える」などとのん気なことを言っていました。
携帯電話を子供に与えるのは親ですが、まさか親たちは子供が携帯電話をこんなことに使っているなんて知る由もないのでしょう。
また、最近の少女たちは、複雑な思考を持った子が多いというのも感じました。
たとえば、ちょっと親と喧嘩したぐらいで簡単に家を出てしまったり、親を「殺したい」などという少女も少なくはないのです。
さらに驚くことは、18歳未満であるにも関わらず、18歳以上だと偽ってサイトに登録している少女があまりにも多いことです。
さすがに18歳未満の少女に手を出せば犯罪です。しかし、少女の側からは、こちらが問い詰めるまで自分の本当の年齢を言おうとはしないものなのです。
ニュースなどで報道されると、こうしたサイトを利用する男の側が悪いように言われることが多いですが、実際には少女たちにもかなりの非がある場合も多いのです。
ただやはり、こうした神待ちサイトには、少女たちにとって本当に危険なことも多く潜んでいるので、出来ればその恐ろしさを少しでも知ってほしいという気持ちはあります。
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2011年10月12日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:体験談

